意外なほど簡単で、効果的だった『夜だけゼリーダイエット』

昨年の夏、友達から『夜だけゼリーダイエット』のやり方を教えてもらい、約一か月半で、八キロ減量しました。

元々大食いで、特に夜、ボリュームのある食事をしていたせいか、『夜だけゼリー』に切り替えた途端に、体が劇的な反応を示し、最初の三週間で、五キロ簡単に落ちました。

ゼリーは、カップに入った物と、パウチに入った吸うタイプの、二種類を食べていました。
二つ合わせて100Kcal以下なら、何でもOKです。
それとコントレックスのお水も、多めに飲みました。

最初に食べるのは、カップゼリーです。
いつもナタデココやフルーツなど、噛める食材が入っているものを選び、一口入れるごとに一旦カップをテーブルに置いて、しっかり噛み、一呼吸置いてから、次の一口を入れるようにしました。

次に食べるパウチゼリーには、更に時間をかけました。
ついジュースのように飲んでしまいがちですが、すぐには飲み込まず、しっかり噛む事を心がけ、完全に出て来ない状態になるまで、繰り返し吸いました。
これは単に食い意地が張っているからではなく(勿論それも否定できませんが…)、量が少なくなってくると、吸う力が必要になるので、小顔エクササイズになるのではないかと考えたのです。

実際、顔の輪郭は割と早い段階からシャープになり、ちょっと敏感な人は、私が痩せ始めた事にすぐ気づいてくれました。
それがもっと頑張ろうという、モチベーションにつながったと思います。

飲み会や、夜のお食事会は、暫くお預けにしました。
彼氏がいなかった事も、幸いだった気がします。

食事の量の比率は、朝3:昼5:夜1に徹底していました。
朝の3には、スィーツが含まれています。
晩御飯をゼリーだけで我慢した自分へのご褒美と、『おめざ』の意味で、毎朝、大好きなスィーツを用意していました。

お昼は、一番のごちそうタイムです。
好きな物を、好きなだけ食べました。
なるべくお弁当を作るようにし、自分の好物以外にも、野菜と海藻ときのこを沢山摂るように努めました。

朝昼に自分を甘やかしたせいで、ストレスは殆どと言っていいくらい感じなかったです。

七月初めにスタートして、四週目に停滞期が訪れました。
でもほぼ同じタイミングで梅雨が明けてくれたので、ウォーキングを取り入れて、何とか乗り超え、八月のお盆休みまでに、目標の八キロ減量を達成しました。

秋になり、普通の夕食に戻すと、徐々にリバウンドし始めました。
でも過食は極力避けるようにして、ウォーキングは続け、時々半身浴もするようにしたので、ギリギリ三キロ増で踏みとどまり、今もキープしています。